北教大岩見沢校と連携した出前授業(音楽・中央小)
令和7年度最後の出前授業が2月12日(木)に中央小学校で北海道教育大学の金崎 惣一先生をお迎えし、6年生を対象とした音楽の授業が行われました。
最初にクラス全員で大きな輪になり、広げた1枚の新聞紙を音を立てないように順番に回していきました。


次は、音が出てもいいので新聞紙がきれいに見えるように意識して回したあと、新聞紙を使って前の人と違う音を出して回しました。どの子も自分なりに考え、工夫をしながら回していきました。


アイスブレークを兼ねた活動を終え、ホワイトボードの前に集合。 新聞紙を使って、どんな音が出せたかを思い起こし、それがどんな動き(動作)によるものかまとめました。

・叩く ・破る ・ひっかく ・こする ・なでる ・握る ・丸める ・引っ張る ・振る ・降らせる(落とす) ・踏む ・はじく 等が出されました。
「グループごとに、5つ以上の動きを取り入れ1分間の曲づくりをし、最後に発表する」




身近にある新聞紙を使って、音楽作りに挑戦した子どもたちはどの子もとても意欲的に活動し、個々の自由な発想を生かし、グループで一つの曲を創り上げるという表現活動を楽しんでいました。
この授業をもって令和7年度の出前授業が全て終了いたしました。教育大学の先生方をはじめ、授業に関わってくださった方々の専門的な指導を今後の授業づくりに生かしていただくことを期待しております。この一年間、様々なご協力に感謝申し上げます。




