北教大岩見沢校と連携した出前授業(器械運動・南小)

 令和七年の最後となる出前授業が南小学校で行われました。
 今回も北海道教育大学岩見沢校の先生による器械運動(跳び箱・台上前転)の授業です。

 南小学校 四学年の二つのクラスを続けてご指導いただきました。

 跳び箱運動に共通して重要なポイントとなる、「踏み切り」について、両足を揃えてタイミングよくかつ強くロイター板を使って踏み切ることを、基本的な動きから始め、丁寧に身につけさせていきました。

 次に、今日の課題である台上前転を上手に行うためのポイントとして、「踏み切ったあと腰を高く上げること」と、「回るときには後頭部を上手につけること」が先生から示され、児童たちはそのポイントを押さえながら練習を重ね、台上前転の技を磨きました。
 担当の南小学校の先生からは、「両足で踏み切りをさせるための方法や、スモールステップで指導する声のかけ方がわかった。」との感想が寄せられました。

 最後は講師の先生による器械運動の高度な技を幾つか見せていただき、児童たちは大きな歓声を上げながら、本格的な体操競技へのあこがれを抱いていました。
 器械運動の技術だけではなく、技を磨く喜びや向上心を掻き立てる授業の実施、ありがとうございました。

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